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何を使うかではなく「どう使うか」が大切ですよね

自分がなりたい「優秀な人」

【学生の自分が思う優秀な人】

学生という立場である自分にとって
何かに使う時間は自分で決められるもので、誰かから強制して時間を使うことは無い。

ブログを書く、音楽活動をする、インターンをする、大学で勉強する
全部自分で決めていい。

 



そんな立場である自分がなりたい優秀な人は
行動している時間が、口を動かしている時間より長い人

 

【口よりも行動で示す】

自分は以前、
優秀な人=頭の回転が早い人=説明が上手い人】だと思っていたけど
最近は【口よりも身体が動いている時間が長い人】と接する機会に恵まれていた。


その人たちは
会社を動かし、事業を通してサービス利用者の生活を変えていた。

そして気付かされた。

この人たちが口で何かを伝えることは少ないけど、行動で示している。

圧倒的な行動量で、理想を現実にしようとしている。

【自分と優秀な人の差】

でも、自分はまだ行動できていないことが多い。

なぜできていないのか?

それは以下のような「差」があるからだ。

  • 「どのテーマ・理想に取り組むか」を決断するスピード
  • 「どんな行動を続けていけば目指すものに達成するか」を考える段取り力
  • 「目の前のこと」に集中して取り組む忍耐力
  • 「長時間かけて行動を起こし続ける」継続力
  • 「何が足りていないか」を考える改善力


この5つの能力を身に付けられてこそ、自分が考えている理想を現実にできる。

今は、この能力を身に着けることに力を注ぐ。

 

【学生は夢見る立場じゃない】

 

学生という立場は、「夢を見る」ということを薦められる立場だ。

「どんな仕事ができるか、色々見てみなよ」と言われる立場だ。


でも、自分はそうは思わない。

学生という立場は、

夢を見られる状況の中で、1つに決め行動できている状態」が理想

それまでの過程で必要な「考え方・スキル」を養うための立場だと思っている。



社会人という立場については、学生である自分からは言及しない。
まだ行動していないのに言葉にしても意味がないから。


さて、このブログを読んでいる人にも一緒に考えてほしい。

「口だけが動いていて、行動をしていない自分」ではないだろうか



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