Growth Maker

何を使うかではなく「どう使うか」が大切ですよね

弱音が出るとき大切なのは、「ブレーキをかける一文字」

 

あと1年間、学生として生活できる時間ができたのにインターンで働いている。

それは、

理想としている働き方に必要な能力を、社会人1年目から身に着けておくため

 

 

でも、やっぱり壁にぶちあたって手が進まなくなって全然動けなくなる時がある。

・今の自分が努力したって結局何も変わらないんじゃないか。

・ムシの良い考え方をして、現実が見えてないんじゃないか

・逃げ出しても、それなりの人生が送れるんじゃないか

そう思うことが何度もあった。

 

 

でも、最近はそれでも頑張れている気がする。

それは「ま、」で弱音にブレーキをかけることができるようになったから。

 

 

今の自分が努力しても変わらないんじゃと思う時

「ま、いっか。1年後も変わらなければ他の方法探せばいい」

 

ムシの良い考え方して、現実が見えてないんじゃと思う時

「ま、現実なんて自分の捉え方次第だもん」

 

逃げ出してもそれなりの人生が送れるんじゃないかと思う時

「ま、これからっしょ。」

 

 

弱音に対して、いきなりブレーキなんてかからないんですよ。

だから「ま」を挟みつつブレーキをかける言葉を探し、言葉を発しブレーキをかける。

 

 

ああ、ブログのネタが思いつかなくなりそう

…ま、一度でもブログを見てくれている人がいるだけ有難い。

 

 

弱音は吐かないようにするんじゃなくて、言った後にブレーキをかける。

そうすりゃいつか、楽しくなるっしょ。

 

 

これを思いついた時に読んでいたのは以下の記事。

よろしければ、どうぞ。


高学歴、挫折知らずの学生が「レジリエンス」を押さえて置かないと社会に出てから複雑骨折することになる - Out;Elite (アウトエリート) 若き異端児達の“自”論展開メディア