Growth Maker

何を使うかではなく「どう使うか」が大切ですよね

なぜ生活習慣は定着しないのか

 だらだらしてる毎日をどうにかして変えたい。
でも変えられない。
 
どうすれば変えられるか仮説を立てました。
 

 

徐々に生活習慣変えるなかで
「ああ、理想の生活習慣が定着しない理由はそれか」
 
ってなったんで記事にしときます。
 
 
記事読んでくれてる方も悩んでるように
夜更かしやめようと思った時に、
2日間くらいはできるけど気付いたら元通りみたいなことありますよね。
 
 
 
自分は、
1.就寝時間を12:30にして、
2.起床時間を6:30にしようとしました。
 
 
いつ寝ても身体がだるくなったり朝起きられるようになれれば別に就寝時間は変えなくて良いんですが
 
今までの経験からそれは実現のハードルが高そうなので就寝時間を早くします。
 
 
 
で、
朝起きたらランニングしよう
音楽聴いてリラックスしよう
とか
 
動機づけ(決意みたいなものですね)をしてはみたんですが、一向にできない。
 
 
 
なので、
決意を固めたり、起床時間でやることを決めるだけじゃ足りないみたいです。
 
 
 
そこで、仮説を立てました。
生活習慣を定着させるためには、
  1. 就寝までにやることの洗い出しとそれにかかる時間の計算、それに合わせた行動(歯磨き、風呂etc…)
  2. 携帯や仕事をやらない時間帯を就寝「◯時間前から」という形で決める
  3. 理想の中にない生活習慣をやらなくなった時の「暇」を許容する
 
もっと具体的にかつ理由とか省略して書くと
 
1.歯磨き、風呂、髪乾かすとかで1時間半
→だから、22:30になった段階でこの行動をする
 
2.「1」の30分前の22:00からは仕事やらない
 
 
3.22時過ぎてパソコンで仕事してたりした分、「あー、やることねえ」ってなった時に仕事したりしない。「暇」をあくまで貫く
 
 
 
この中で1番難しそうなのは「3」
暇な時に何かやれることないかって考えちゃうし、そんな時間あるなら仕事に必要な情報集めたいとか思っちゃうし。
 
 
 
実際ベンチャー企業で働く人は時間を考えずに仕事するって言われるけど、
 
生活習慣を整えられない自分がやると
「自己規律ができない」だけになりそうなので意図した時に整えられるようになるよう、学生のうちになります。
 
 
 
さて、こんな感じ。
今度は報告記事書きますね。