Growth Maker

何を使うかではなく「どう使うか」が大切ですよね

留年してこじれた「就活観」

就活ってスゴく大切!

だと思ってたんだけど… 

 

留年しても

色んな会社を見ていくことに積極的になれない。

 

普通なら

「自分に合う会社を色々見なきゃ後悔するかもしれない」

「選択肢を広く見ないと、自分の可能性を狭めてしまう」

っていうことで色んな会社見ていくと思うけど

 

就職してからも働く場や取り組むことを選べるなら選択肢を広げなくて良い

って考え方が頭にあって最近悩む。

 

ネットが発達してきて

転職する先を探すハードルや自分がやりたいことで起業するハードルが下がってきて

オープンイノベーションで1つの問題に対して色んな肩書きの人が取りくんでいて

ラーニングテクノロジーの発達でどんな場所でも少しの時間でも勉強できる

 

こんな時代に、

会社に入ってから選択肢を自由に選ぶことができない訳がない。

 

 

なら今の自分が必要なのは選択肢を広げることではなく、

自分の基準を作り、それに合った会社を素早く1つ探し出して決め、

そこで必要な能力を身に着けること。

 

そして、その会社ではできないけど

取り組んでいきたいことに対する情報収集や必要な能力を身に着けること

 

 

これからの時代は

自分や自社と同じような能力を持つ人が異常なスピードで出現してくるし

競争の場は日本国内じゃなくて世界全体になっていくし

会社も個人も変化していかないと生き残れないと思ってる。

 

でも

選ぶことができる人や会社にとっては

本当に充実した時間を過ごせると思ってる。

 

 

そんな現代に

就職先を探すことに比重を置く学生は必要ですか?

 

 

以上、留年して考えをこじらせた学生の「就活観」でした。