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何を使うかではなく「どう使うか」が大切ですよね

NRI未来創発フォーラム:藤原和博さん

教育に興味ある人は是非知ってほしい人物 

 

10/14に行われた
NRI未来創発フォーラム
 
その中の藤原和博さんの公演で話していた内容と考察をした記事になります〜。
 
 
講演タイトル
「未来を生き抜く。〜自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ〜」
 
藤原和博さんについて
・教育実践家
・和田区立杉並中学校で、都内で初めて義務教育初の民間校長民間になった人。地域と民間をつなげた教育を行った。(現在は800箇所の学校が実践しているが、当時はあまりいなかったらしい)
 
 
ここでは、自分的に面白かった点を2つ。

1.子どもは親が正解を持っていると思ってしまっている。

子どもは親から受ける影響が大きく、問いかけに対して「正解っぽい言葉」を
言われると、それを正解だと思ってしまう。
 
そのため、
ある期間から正解だと思われるような言い方を抑え、考えさせたり明らかに違うようなバカな答え(正解ではない)を言うことが大切
 
 

2.人生を複線的に考えよう

 
単線的な人生観
1つの物事に集中して取り組んで行く考え方。これは、寿命が40代だった昭和時代の考え方である。
そのため、寿命が80代くらいまで伸びた平成時代では人生に退屈してしまうことが多い。
 
そこからシフトして
複線的な人生観
1つの物事に集中して取り組みつつも、
その他にも取り組めるような環境を作り
最終的にいくつもの物事に取り組むことができる状態。
 
ただし、複線的な生き方をするためには
今メインになってる環境以外に足を運ぶことができなければいけない。
 
 
とのことでした。
話し方と内容面白いし、 こんな人もいるんだなあって思えたきっかけでした(笑)
※本人曰くさだまさしに似てるらしいので、さだまさし好きな人はぜひ笑
 
 
 
さて、ここから考えたことを記事に書こうと思ったんですが
話していただいた内容が素晴らしかったのでこれだけで止めておきます(笑)
 
 
藤原和博さんの本はこちら

 

 

 

 

 

 

 
 
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ホント、面白い講演会だった。